現在 私が使っている ワイヤーの
よいところ、使いづらいところなど
気が付いたところを 書いてみます✨
使っているワイヤーは
1.純銀線
2.アーティスティックワイヤー
3.ヨーロピアンワイヤー
4.らくまくワイヤー
この4種類です。
1.の純銀線について…
良いところ🎵 純銀クロッシェように作られたもので とてもしなやかで
編みやすい。
純銀の高級感がある。
使いづらいところ🎵
取り扱い(変色してしまう)、保管に注意が必要。
純銀線の価格が変動すること。
2.アーティスティックワイヤーについて…
良いところ🎵 色とサイズが とにかく豊富である。
変色はほとんどしない。
純銀に似た光沢があり やわらかい。
アレルギーが起こりにくい。
使いづらいところ🎵
有色の場合 ねじり、摩擦により色が剥げてしまうこと。
ロットにより 同じ色でも色目がちがうことがある。
3.ヨーロピアンワイヤーについて
良いところ🎵 色の発色がよい。
純銀線のような柔らかさで編みやすい。
アレルギーが起こりにくい。
使いづらいところ🎵
シルバーの色が アーティスティックワイヤーのシルバーに比べて
少し黄身を帯びているので 作品に応じて使い分けが必要。
4.らくまくワイヤー
良いところ🎵 大巻のもの(5oog. 1kg )があり 長さを気にせず創作できる。
使いづらいところ🎵
色の種類は限られている。
創りたい作品によって この4種類を 使い分けています。
変色については 純銀線はもちろん 他のワイヤーにおいても
空気になるべく触れないように 密閉せいのある袋にいれて保管し リスクを少なく扱うようにしています。
また 金属ということで アレルギーについても 気にされるかたがおられます。
アレルギー反応は 起こりづらいものになっていますが すべての方に起こらないとは限りません。
その事は 購入される方に充分説明させていただき ご理解いただくようにしております。
ワイヤークロッシェの作品は
扱いをちょっと丁寧にしていただくことで
永くご愛用していただけます。
特性を知って 用途にあわせて使用することが一番だと思われます。
身に付けられた方が
よりいっそう輝き✨
末永くご愛用していただける作品を
今後も創作していきたいと思っております。
最後まで読んでいただき 有り難うございます。
Nova Tricotage (ノーヴァ トリコタージュ)