純銀クロッシェからワイヤークロッシェへと変わったのは…[2]

純銀クロッシェの作品を

創っていくうちに

モヤモヤしてきたことは

 

純銀はどうしても変色が避けられない❗ということ。

 

作品が出来上がった時は

柔らかな純銀線の輝きがとても美しいのですが

使わないときの扱いをしっかりしないと

変色してしまいます。

 

密閉せいのある袋にいれて

保存するのが

一番です。

 

どうしても変色してしまったときは❗

重曹でのクリーニング✴️

本来の輝きが戻ります。

  (重曹でのクリーニングのしかたを 文末に画像にのせておきます)

 

ただ毎回 使用していただくたびに

クリーニングしていただくという手間が

純銀クロッシェ作品を

敬遠されてしまうことに 繋がってしまいがちでした😵

 

そんなときに

Artistic Wireという

ほとんど変色の心配がない

画期的な wireの存在を知りました❗😲

 

そこで

色々試してみました✴️✴️

 

純銀線とArtistic Wireの長所、短所❗

 

    次回は 長所と短所について 書いていきます😊

 

        nova-tricotage (ノーヴァ トリコタージュ)

 

 

 

画像は

[かぎ針で作る ビーズのシルバージュエリー 

           純銀クロッシェ 木曽 淑枝 著]

                     日本情報出版  より

  銀製品のクリーニングのしかた を載せさせていただいてます

 

 

  1. 器にアルミ箔をしき 熱湯200ccにたいして こさじ一杯の割合の

    重曹と作品をいれる。

  2. 熱湯を器に注ぐと発砲する。

  3. 銀本来の輝きを取り戻したら 水ですすぐ。

        4. タオルで水分をとり、十分に乾かす。       

dav
dav