純銀クロッシェの作品を
創っていくうちに
モヤモヤしてきたことは
純銀はどうしても変色が避けられない❗ということ。
作品が出来上がった時は
柔らかな純銀線の輝きがとても美しいのですが
使わないときの扱いをしっかりしないと
変色してしまいます。
密閉せいのある袋にいれて
保存するのが
一番です。
どうしても変色してしまったときは❗
重曹でのクリーニング✴️
本来の輝きが戻ります。
(重曹でのクリーニングのしかたを 文末に画像にのせておきます)
ただ毎回 使用していただくたびに
クリーニングしていただくという手間が
純銀クロッシェ作品を
敬遠されてしまうことに 繋がってしまいがちでした😵
そんなときに
Artistic Wireという
ほとんど変色の心配がない
画期的な wireの存在を知りました❗😲
そこで
色々試してみました✴️✴️
純銀線とArtistic Wireの長所、短所❗
次回は 長所と短所について 書いていきます😊
nova-tricotage (ノーヴァ トリコタージュ)
画像は
[かぎ針で作る ビーズのシルバージュエリー
純銀クロッシェ 木曽 淑枝 著]
日本情報出版 より
銀製品のクリーニングのしかた を載せさせていただいてます
1. 器にアルミ箔をしき 熱湯200ccにたいして こさじ一杯の割合の
重曹と作品をいれる。
2. 熱湯を器に注ぐと発砲する。
3. 銀本来の輝きを取り戻したら 水ですすぐ。
4. タオルで水分をとり、十分に乾かす。

